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武蔵村山市はこんなところです

東京23区で働いていて、不動産をお探しの方は武蔵村山市はいかがでしょうか?

武蔵村山市の坪単価は全国1731市町村中135位です。東京都で見ると47位に位置し、周辺市町村の中では最も相場の低い地域です。
平均坪単価は新宿区で875万3970円、川市47万5636円に対し、新宿から1時間強のアクセスである武蔵村山市は40万791円、同じベッドタウンである埼玉県川越市52万9286円、神奈川県相模原市52万9586円と比較しても比較的抑えめです。
4人家族で1戸建を立てる場合、4SLDKあたりが適当な間取りで、坪は38坪ぐらいを目安に考えます。つまりこの物件を立てるために土地を買おうとすると、立川市とは2,844,110円、川越市とは4,894,210円、相模原市では4,947,486円の差ができます。
この地代の違いはもちろん、マンションの購入や賃貸にも反映されます。
では、武蔵村山市は利便性が悪いのかと言えば、そうではありません。
武蔵村山市は多摩地域の北に位置し、東京23区のベッドタウンとして知られ人口はおおよそ70,000人で、人口密度は全国107位です。これは東京千代田区より少し少なく福岡県福岡市より少し多いぐらいの密度です。(ちなみに千代田区はその他の22区が人口密度ランキング30位以内に入っているのに対して、105位のため、比較的人口密度の低い区と言えます)前出の立川市に加え、所沢市、東大和市などが隣接しており、この地区は住みたい街などのランキングに名前を連ね人気があります。

新宿からのアクセスは電車も車でおおよそ1時間強なので、通勤圏内と言えます。駅の数は少ないですが、モノレールが走っているため、高速で都内にアクセスできます。ただ、市内は車社会のようで、もし車が無ければ駅中心の物件選びになります。

また、市内には大型の商業施設があり、映画館やボウリング場などの娯楽施設や温泉、サイクリングロードや自然公園もあります。

さらに武蔵村山市は市が独自の子育てサイトを作り、その内容も非常に充実しおり、子育てに熱心に取り組んでいます。そのため、不動産をお探しの新婚の夫婦や子育て中の家庭には頼もしい自治体と言えるでしょう。

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